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Erik Höglund Exhibition

夏の光を集める北欧のクラフトガラス
2016.07.17
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【以下はプレスリリースより抜粋】

イデー各店では、様々なクラフトを月替わりでフィーチャーするコーナー「IDÉE CRAFTS」を展開しています。時代や洋の東西に関係なく、手の痕跡、上質、ユニーク、外しの美学、偏愛といったキーワードを元にIDÉE独自の視点でご提案。クラフト作家の紹介だけではなく、IDÉEのもの差しで編集したテーマによる企画や地域文化の紹介なども行います。

デリエ イデーでは2016年7月15日(金)~8月15日(月)、スウェーデンを代表するガラス作家の一人、エリック・ホグランの展示会を開催します。北欧の土着文化や南米の民藝にインスパイアされたプリミティヴな作風に、スウェーデンの伝統的なガラスを調和させた作品は、素朴さの中に洗練さを併せ持つデザインが魅力です。近年、現地でもなかなか見つけることが難しくなっている燭台やシャンデリアをはじめ、日常使いとしても楽しめるフラワーベースや灰皿なども取り揃えました。さらに今回、ホグランの作品が多数掲載された貴重な書籍『ERIK HÖGLUND KONSTNÄR』も数量限定で入荷します。この機会にぜひお越しください。

Erik Höglund(エリック・ホグラン) 1932~1998
ストックホルムのKonstfack(国立芸術工芸デザイン大学)で彫刻を学んだ後、1953年にBODA 社(現Kosta Boda)にデザイナーとして入社、表情豊かで個性的な作品を数多く発表しました。1957年にはBODA 社での作品が評価され、北欧においてデザインの最も権威あるルニング賞を獲得。手のぬくもり溢れるプリミティヴな作風は、北欧のガラス工芸に新しい風を吹き込みました。

IDÉE CRAFTS 「Erik Höglund Exhibition エリック・ホグラン展」
開催期間:2016年7月15日(金)~8月15日(月)
開催店舗:デリエ イデー(新丸ビル)

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