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Special Issue

Life with SieMatic 01

アートとロジックが交わる家
2021.05.21 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●家が喜んでいる

ダイニングからはプール越しに神戸の街や海が見えます。特に夜景は絶景だそうです。

実はプールの脇には一人で思索にふける小さなリビングスペースもあります。こちらにもカッシーナの喜多俊之さんデザインのチェアが置かれ、それに身を預けてくつろぐそうです。


取材を終えておいとましようとすると、誠さんが「虹が出てる!」と声をあげました。神戸の街と海にすーっと七色のラインが落ちてゆきます。

「家が喜んでる」。智代さんがそっとつぶやきました。
私はその言葉をきっと忘れることがないでしょう。

 

Supported by  SieMatic(ジーマティック)

設計・施工=アドヴァンスアーキテクツ
キッチン=ジーマティック「PURE」(エスエムダブリュ・ジャパン)

ソファ:BIRD(ixc.) サイドテーブル:PAL(ixc.) ラウンジチェア:AKI(Cassina)、BIKI(Cassina) シェーズロング:DODO(Cassina)
キャビネット:RIFLESSO(Cassina)


取材・文/本間美紀(キッチン&インテリアジャーナリスト)text=Miki Homma(Journalist)

インテリア視点からのキッチン、家具、住まい、家電、キッチンツールまで、デザインのある暮らしの取材を得意とし、ユーザーとメーカー、両サイドからのインタビューを重視。ドイツ、イタリア、北欧など海外取材も多く、執筆、セミナー、クリエイティブディレクションなどの活動を行う。早稲田大学第一文学部卒業後、インテリアの専門誌「室内」編集部に入社し、内外の家具、キッチン、建築家住宅の取材は300件以上、著書に「人生を変えるインテリアキッチン」「リアルキッチン&インテリア」(以上小学館)、「デザインキッチンの新しい選び方」(学芸出版社)

写真=岡村享則  photograph=Yukinori Okamura

【SieMatic(ジーマティック)】

ドイツのレーネに1929年に創業したドイツキッチンの代表ブランド。
キッチンドレッサーと呼ばれる多機能な食器棚から歴史が始まり、今なお「メイド・イン・ジャーマニー」を貫いています。社名の由来はオートマティックヒンジ(扉の開閉のための金物)の扉を世界に先駆けて発表。オートマティックの 「マティック」と、ジークマン家の名前の一部 「ジー」を合わせた造語が社名となっています。全世界70カ国に輸出し全世界に800カ所のショールームを持つ国際的なブランド。日本ではカッシーナ・イクスシーとのグループ会社でキッチンと家具を一緒にコーディネートできます。現在、3つのデザインラインを取り揃え、モダンでシンプルな「ピュア」、現代の生活に合わせやすい「クラシック」、若い世代に向けた軽快なデザインの「アーバン」を展開しています。

ジーマティックの東京ショールーム「SieMatic AOYAMA」

ジーマティック─人生を変えるキッチン

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【Life with SieMatic   ジーマティック–タイムレスキッチンの美学】はリアルキッチン&インテリアとジーマティック(SMWジャパン)のコラボレーションでお届けする、日本の暮らしとドイツキッチンが紡ぐ物語です。

お問い合わせ
SieMatic OSAKA(ジーマティック大阪)
TEL:06-7167-9321
https://www.siematic-japan.com/showroom

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