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IKEA×DAIGOJI

桜!京都・醍醐寺で家具カフェ
2017.04.05 REAL KITCHEN&INTERIOR Yasuyo

【以下はプレスリリースより抜粋】

イケアの家具でコーディネートしたサステナブルカフェ『cafe sous le cerisier(カフェ・スゥ・ル・スリジェ)』が4月1日オープン

~京都エリアの文化活性化プロジェクト「le projet daigoji(ル・プロジェ・ダイゴジ)」~

「より快適な毎日を、 より多くの方々に」をビジョンとするスウェーデン発祥のホームファニッシングカンパニー イケアの日本法人イケア・ジャパン株式会社(本社:千葉県船橋市、 代表取締役社長:ヘレン・フォン・ライス)は、 この度、 京都地域の文化活性をサポートするプロジェクト「le projet daigoji(ル・プロジェ・ダイゴジ)」に賛同し、 醍醐寺境内にある「café sous le cerisier(カフェ・スゥ・ル・スリジエ)」(桜の木の下で、 の意味)の店内コーディネートをサポートしました。

醍醐寺は、 コミュニティの中心として人や文化の交流の場であったお寺本来の意義と、 地域の経済的発展を願い、 「寺子屋プロジェクト」という学校だけでは得られない学びを実践する場を幹とし、 “京都文化体験発信基地”の構築を推進する共同事業研究のための協定を2016年2月に結びました。 また世界遺産に関する授業の学生の研究成果の実践に協力するなど、 さまざまな活動をスタートしており、 その総称が「le projet daigoji(ル・プロジェ・ダイゴジ)」です。
本プロジェクトの一環として、 この度4月1日(土)にオープンする「café sous le cerisier (カフェ・スゥ・ル・スリジエ)」は、 エリア周辺の豊かな自然環境を守り、 サステナブルなアイディアを発信する拠点となることを目的としています。 自然や環境問題について学ぶワークショップの開催も予定しています。

イケアは、 お客さまの環境にやさしい暮らしをサポートすることが、 環境への取り組みにおいて大きな変化につながると考えています。 環境国宝、 重要文化財などを数多く収蔵する醍醐寺の日本ならではの建物様式の中に、 環境に配慮したイケアの家具をコーディネートすることで、 環境にやさしい暮らしのヒントや、 古き良きものを大切に伝えていく心を知る機会になれば、 と願っております。

■醍醐寺霊宝館
上醍醐から下醍醐を含めて約200万坪に及ぶ広大な寺域を持ち、 京都で最も古い五重塔をはじめ、 歴史的に貴重な建造物、 さらには仏像・絵画・工芸品など、 10万点以上の寺宝を伝承。 醍醐寺霊宝館は、 これらの貴重な寺宝の保存と公開を兼ねた施設として昭和10年に開館し、 ご拝観していただけるよう順次公開している。

【ご案内】
醍醐寺霊宝館春期特別展「醍醐の花見」
会  期:平成29年3月20日(月・祝)~5月15日(月)
開館時間:9:00~17:00
主な展示品:醍醐花見短籍、 金天目・金天目台 等多数
太閤秀吉の「醍醐の花見」にちなむ所蔵品を中心に展示しています。

・イケア
http://www.ikea.com/jp/ja/
・醍醐寺
https://www.daigoji.or.jp/

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