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【トレンド】ドイツのスタイリストに聞く
2017.03.01 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●透明感や混ぜこぜの模様、幾何学的なフォルム

このゾーンは「デリケートストラクチャー」と名付けられたゾーン。水の泡や光の透明感、結晶などの美しさを投影したデザインアイテムが増えているそうで、3Dプリンターの発達による複雑な造形や、柔らかくスムーズな肌触りのものなどが集められました。

こちらは「ジャンブルドパターン」、混ぜこぜの模様、、、みたいな意味ですが、アフリカや南米などの伝統的なパターンや陽気な色を集めています。またキャラクター物や、またボタンやエンブレムなど物語や歴史を込めつつも、ユーモアのあるデザイングッズも並んでいました。

4つ目のゾーン「ノータブルシェイプ」は、日本人も好みそうなテイストです。モノクロや金属、ダークカラーだけで構成され、「フォルム」を強調します。細い線や曲面、幾何学的な形などを空間のアクセントにしていくようなトレンドです。

濃い木目や希少材、レザー、メタリック、ヴェルヴェット、大理石などの素材と好相性です。こんな素敵なトレンドのお話を聞きたい!という方、次のページをご覧ください。

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