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TABLE & TOOLS

Coffee time with alfi

ドイツデザイン・アルフィの魔法びん
2017.12.15 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●魔法びんが暮らしに寄り添うドイツ

まずドイツの朝は魔法びんにコーヒーをたっぷり淹れておくのが習慣だそうです。一杯ずつ入れるよりも手間がなく、朝食のテーブルに置いておくだけ。家族で起きる時間や朝食のタイミングが違っても、いつでも温かいコーヒーが飲めます。週末は友人たちと「サンデーコーヒー」がお決まり。

食事はシンプルに済ませることが多いドイツでは、食後に話に咲くことが多いようです。庭やテラスに出て、お菓子を楽しみながらおしゃべりしますが、そこでも保温性の高いポットが大活躍。庭からキッチンに戻ってコーヒーを淹れる手間もなく、ずっと温かいまま。庭の景色に置かれることもあるから、シンプルなデザインが好まれたのかもしれません。

ミーティングやティータイム。お湯もコーヒーもテーブルで手軽に。グスト 10,000円 クールグレイ (1.0ℓ)

また「グループコーヒー」という言葉もあります。これはオフィスなどで長い会議があるときは、熱いコーヒーを詰めた魔法びんをおいて、リラックスしながら話を進めたそう。

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