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Special Issue

Dornbracht jewel of bathroom

ドンブラハ 世界最高のバスルームへ
2017.04.17 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●ドンブラハが提案する「ライフスパ」とは?

建築空間全体を浴室にしてしまうという発想「バスルーム・エクスペリエンス」を、2003年から提案してきたのがドンブラハです。今回の新コンセプトは「ライフスパ」。スパはライフスタイルからヘルススタイルへ、積極的に健康になる場所という考え方だそうです。

とはいえ温泉やお風呂になれた日本とはちょっと違います。ドイツでサウナというと、シャワーの「圧」を楽しんだり、温度帯の違うサウナに繰り返し入り、長時間過ごす「リトリート施設」として親しまれています。日本のように肩まで湯に浸かる、というのは少ないかもしれません。プールサイドで過ごすようなドライバスの考え方をベースに、部屋のように過ごし、さらに健康になるというコンセプトです。これもリラインスの大島さんに解説をお願いしました。

「以前からドンブラハがひとつの柱として提唱してきた ’SPA’(スパ)への考え方がまた新たに進化してきております。それぞれの生活スタイルや、シチュエーションに合わせるプロダクトコンセプトとなっており、個人邸でもスパを導入することが可能になります。今後の展開としてはスマホで自分好みのシャワータイムを設定できるアプリとの連動も提案されておりました」
新製品のウォーターカーブとウォーターファンは、主に背中と首にシャワーを強烈に当ててマッサージ効果を狙う。刺激的なシャワーが好き(主に日本人男性)には嬉しい機能?

冷たい水が仕事で疲れた体をリフレッシュさせるそうで、体を刺激するという考え方です。その後はシャワーを熱くし、クールダウンとウォームアップを繰り返して、血を巡らせていきます。「休日だけではなく、多忙な平日の疲れを取るためにこんなスパを自宅で考えている人もいらっしゃるでしょう。日本でも採用の可能性はあると思います」と大島さんは話します。

ライフスパでは足湯もカップルで楽しんで、と提案していました。
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