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Special Issue

Hansgrohe innovation

ハンスグローエーデザイン水栓を極める
2017.03.13 キッチンジャーナリスト 本間美紀
  • カスタムキッチンのプロたちの感想は?

カスタムキッチンのブランドとしてリアルキッチン&インテリアでも人気ブランドの一つ「クチーナ」、その東京ショールームです。クチーナの皆さんにおすすめポイントを聞いてみました。

ヨーロッパで主流のダブルシンクは深いブラックのカラーで、アクサーチッテリオのキッチン水栓と組み合わされています。

 

シンク「アクサーショックSignus D-175 」185000円。水栓「アクサーチッテリオセレクト」シングルレバー引出式キッチン混合水栓 128,000円

キッチンプランナーの小林亜紀子さんは「ハンスグローエは洗練されたデザインで、モダンなキッチンで指名されるお客様が多いですね」と言います。この新シンクについては「ダブルシンクは料理中、片方は魚や肉など衛生に気をつけたい食品を扱い、もう片方では、野菜などの生鮮食品で使い分けるのはいかがでしょうか」と女性らしいアドバイス。

ドイツで普及しているダブルシンクですが、これは現地では片方に石けん水を貯めて、洗い物をつけておくという使われ方が多いそうですが、日本だとシンクを料理にフルに使うことが多いかもしれません。

ショールーム責任者の鈴木紀洋さんには、シンクと水栓とワークトップ、扉材とのコーディネート提案をリクエストしてみました。鈴木さんは自宅でもハンスグローエ社の水栓金具を使っているそうで、「選んだのは浄水栓一体タイプ。品質がとてもいいことが、毎日使っていて分かります」と自信を持ってお勧めしているそうです。

「お好みがあると思いますが、ここでは2つのコーデを用意しました。ツヤのあるネイビーの扉材「トゥインクルネイビー」にワークトップは「ステラネグロ」というクオーツストーンです。ブラックのシンクが美しい夜空のような色に溶け込むイメージです。

ワークトップ、シンク、キッチン水栓のバリエーションが広がることで、より細かなデザインの相談に応じることができます。建築空間に溶け込むキッチンにもいいですね」

「もう少しカジュアルな雰囲気がお好みの方は扉材「ノスタルジア」と明るい砂色のようなワークトップ「アマゾン」。ブラックのシンクがアクセントになるコーデです。框のついた扉ですがカントリーほどベタじゃなく、モダンな感じで仕上がります。水栓はブラッシュドブラス(真鍮色)のオーダーもおすすめですね」と鈴木さん。

シンクは現在、発売準備中ですが、水栓金具はすでに発売中で、特殊仕上げのオーダーも受けています。「クチーナ」のようなカスタムキッチンの会社、オーダーキッチン、輸入キッチンの扱い先で相談の上、指定できます。

特殊仕上げのカラーサンプルでオーダーのイメージを膨らませます

水栓だけが見たいという方は、ハンスグローエジャパンの、東京・天王洲のプロ向けショールームにてご覧いただけます。事前に予約の上、訪問ください。

ハンスグローエのブランドストーリーはドイツ取材でも続報の予定です!

紹介したグラナイトシンクと水栓のお問い合わせ先
ハンスグローエジャパン
TEL:03-5715-3073
www.hansgrohe.co.jp
ショールーム(要事前予約)東京都品川区東品川2-2-4天王洲ファーストタワー2階
営業:10時〜17時(平日のみ営業、ご予約日はご希望に添えない場合がありますのでご了解ください)

取材協力:クチーナ東京ショールーム
http://cucinastyle.jp/
http://cucinastyle.jp/

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