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Special Issue

Caesar stone in MILANO

シーザーストーンの特別なレストラン
2016.06.13 本間美紀 Miki Homma

●ミラノに’THE RESTAURANT’が出現

「素材からキッチンを選ぶ」ーそんな時代が確かに始まっている。今回のミラノ・ユーロクチーナ取材で強く感じたことですが、それを確信に導いてくれたのがこのイベントでしょう。今年のミラノではクオーツストーンの世界的なブランド「シーザーストーン」が特別なレストランを開いたのです。会場はミラノ市内の教会ロトンダ・デラ・ベッサーナ。

The Restaurant by Caesarstone & Tom Dixon - Image by Peer Lindgreen のコピー
十字形の大きな空間です。数あるミラノ市内のイベントの中でも、規模の大きさや発想のユニークさで、間違いなく大きな話題に。

今回、シーザーストーンが選んだパートナーは英国のデザイナー、トム・ディクソン。会場は「錬金術」を共通テーマにして、4つのエリアに分かれています。アース、エアー、ファイア、ウォーターの4テーマに、シーザーストーンの豊富な色の中からディクソン氏がセレクト。
この色と柄を17世紀に建てられた教会の美しい建築のなかでどう素材が響きあうかを考えて、食の体験ができるエクストリメンタルキッチンが生まれたのです。そして見た目だけではなく、食の体験がシーザーストーンの機能と結びついているのが、すごいのです。

Tom Dixon Portrait - EART kitchen - Image by Peer Lindgreenそのコンセプトと食の体験と結びつけたのが、ミラノで今いちばんホットなフードユニット、「アラベスキ・デ・ラッテ」です。食とデザインを結びつけたイベントがミラノでは大流行。その先駆けが彼女たちなんです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ところで「シーザーストーン」ってなんなのでしょう?

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