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Special Issue

INTELLIGENT DESIGN bulthaup

ブルトハウプ ドイツの知性と洗練
2016.06.17 本間美紀

●新しいb3はパネル&ウォールがポイント

b3はブルトハウプの中でも特に、建築と一体化することに力を入れたモデルです。キッチンは通常、キャビネットという「箱」をおきますが、このキッチンは箱と建材のように耐荷重があるファンクションパネルの組み合わせ。壁のように見える横のラインも、キッチンの一部です。

b3 Milan_room-creating walls

ファンクションパネルはこういうシステムですね。後ろに見えるシステムレールの上を、スパイス入れやフライパン掛けを備えたパネルが走ります。料理するときは、お鍋と調味料をガスコンロの前に引き出せます。

b3 Milan_kitchen panel

こんな風に壁面の後ろに入れたり、しまったりできるのです。しかも引き出すためのツマミも革!こういったディテールがブルトハウプらしさです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

「ほら、こんな風に調理スペースの前に、包丁やスパイスを持ってこれるんですよ」とカトリンさん。モノって箱や引き出しにしまうモノと思っていましたが、引戸みたいな収納が新鮮です!

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