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Special Issue

Caesarstone art with water

NYの建築アートとシーザーストーン
2018.06.11 キッチンジャーナリスト 本間美紀

キッチンのワークトップは最近では、キッチンプランを進める際の大きな要素となっています。そんな中、シーザーストーンは多くの女性たちから選ばれるクオーツストーンのブランドとなっています。

その人気の秘密はやはり繊細なカラートーンの研究にあると感じました。ミラノで会場になった宮殿でも、古い建物はこんな壁。この中で見ても引けを取らない色や柄は、やはりこのような本物の素材との対峙に向き合っているからど思います。

着るものやエプロンもスナキテクチャーのデザインで、一つの世界観を作り上げていました。カウンターでは紙のコースターがもらえ、好きな色柄が選べます。

時間が来ると会場には音楽が流れ、説明員の女性がメッシュのオブジェの上をゆっくりと歩き始めました。ちょうど人も少なかったこともあり、それはとても不思議な光景でした。

シーザーストーンは日本でも多くのオーダーキッチンや海外ブランドキッチン、カスタムキッチンで選ぶことができます。空間との組み合わせの中で、どんな色やトーンがいいのか。それを考える時間こそ、キッチンづくりの楽しさの一つですね。

 

supported by コンフォート

取材・文/本間美紀 Reported by Miki Homma/journalist

リアルキッチン&インテリア著者 早稲田大学第一文学部卒業後、インテリアの専門誌「室内」編集部に入社。独立後はインテリア視点からのキッチン、家具、住まい、家電、キッチンツールまで、デザインのある暮らしの取材を得意とし、建築家住宅の取材は300件以上、ユーザーとメーカー、両サイドからのインタビューを重視し、ドイツ、イタリア、北欧など海外取材も多く、セミナー活動も増えている。著書に「デザインキッチンの新しい選び方」(学芸出版社)「リアルキッチン&インテリア」(小学館)

撮影/岡村享則  photograph by Yukinori Okamura /Photographer

リアルキッチン&インテリアを代表するフォトグラファーとして活躍中。大学で住居学を学んだ後、桑沢デザイン専門学校へ。建築写真家の事務所で修行。独立後は大手新聞社でジャーナリスティックな撮影を手がける。その経験から得られる現場感覚とデザインへの感度でストーリーを紡ぐようなライフスタイル撮影に定評がある。暮らし、インテリア、料理などの撮影のほか、釣り雑誌での連載を持つなどアウトドアマンとしての顔も。

コンフォート株式会社・白金台ショールーム
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