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Special Issue

bulthaup b.architecture

ブルトハウプと料理のプロが考える未来
2018.05.24 キッチンジャーナリスト 本間美紀
  • おしぼりでおもてなし!その理由は?

さらに私が驚いたのは、まずおしぼりが出てきた瞬間です。気がつかずに通り過ぎてしまった人も多かったのではないでしょうか?実は今回の新作の大きな鍵が、この「おしぼりでのおもてなし」に隠されていました。

会場ではまずおしぼりガールが、迎えてくれます。

—どうしておしぼりなんですか?

ブランドマネージャーのベアトリス・ ニュリンガーさんに聞いてみました。
「今回の新作は日独ハーフの料理人のトオル・ナカムラ氏から、たくさんアイディアをもらって生まれたものだからよ。来客をリフレッシュさせる、日本流のおもてなしの一つ」

—えっ?日本に縁のある料理人がブルトハウプのキッチンに関わったのですか?
「世界の食はボーダーレスに広がっています。いろんな食のアイディアを取りれたのが今年のブルトハウプよ」
そんなナカムラ氏を会場でキャッチ(左奥)。インタビューに応じてもらうことができました。ミュンヘンのヨーロッパ料理のレストランで料理長を務めています。

ナカムラさんが新作のキッチンを解説してくれました。

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