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Special Issue

My kitchenhouse 02

人生の思い出を映す白いキッチン
2018.04.11 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●誰もが使いやすいアイランド

「うちは家族や来客がしょっちゅう出入りしています。料理や家事は母、妹とも分担しています。週末にお招きするときも、魚こっちでさばいて、向こうでパスタ作っている。みんな勝手に何品か作る。そんな感じです。キッチンも私だけの場所ではなく、みんなが使いやすいことが大切でした。キッチンを一人で使う想定なら、振り向いて全てものが揃うプランにするなど、使い方でキッチンのプランは変わってくると思います」

 

アイランド側は食器洗い機をシンク脇に備え、食卓から下がってきた洗い物をどんどん片付けていけます。窓の前にシンクでは公園を眺めながら料理できます。

最近はアメリカの西海岸によく出かけるという真由美さん。海外で覚えた肉料理の腕をふるうのがビルトインオーブンです。フェイスパネルに白を選び、キッチンに溶け込ませています。

ごはん茶碗や子ども用の食器などよく使うものは、アイランド側にまとめて、平日の食事の支度や片付けがスムーズにできるようになっています。

キッチンの使い勝手に精通したキッチンハウスのプランナーが、家事を支える機能や収納をしっかりとプランに落とし込みました。食器、ストック食材、重い鍋、ゴミ箱などが収まります。

そしてキッチンと調和する、ダイニングの家具も真由美さん流の選び方がありました。

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