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Special Issue

ASKO from Sweden

アスコ 北欧生まれの食器洗い機
2017.12.19 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●育児世代に圧倒的な人気の理由は?

取材をしていると、アスコは小さいお子さんのいる世帯に人気のようです。その理由はやはりバスケット。同社の食器洗い機は中が3段構え。上部に小さなカトラリートレイがつき、全部で4段の4ラックシステムです。

上から数えてみてくだだい、最上段の薄いトレイ、アッパーラック、ミドルラックがあり、下にお鍋やお皿がたっぷり入るローワーラック

【ミドルラック】特に便利と言われているのが、高さ10センチのミドルラックで、ごはん茶碗、汁椀、子ども用のメラミンの食器やカップが入る、日本の暮らしに寄り添ったリアリティあるバスケットです。

【庫内クリップ】さらに子どものいる暮らしを支える何気ない機能がクリップ。プラスチックの保存容器やお弁当箱、中で水圧を掛ける食器洗い機の中ではひっくり返って水が溜まっている、、、は‘食器洗い機あるある’な日常シーン。日本のキッチンでとにかく多い保存容器をしっかりと洗ってくれます。お弁当箱や子どもの食器が多い家庭に適している理由がお分かりいただけましたでしょうか?

【スリムなカトラリートレイ】カトラリートレイは325mm。カトラリーはもちろん、お醤油皿など小さな食器も入れることができます。入れるカトラリーが少ない時は分割して外して、アッパーラックの容量を増やすこともできます。

食器洗い機は庫内でスプレーから水流を噴射して洗うのですが、このスプレー数が多いのもアスコ。11本という業界でも最多クラスの噴射スプレーで各バスケットの中を上下左右から攻めます!これが卵ご飯やカレーの乾いたこびりつきに効いてくれます。こってりした料理の多い、食べ盛り世代の家庭に向くのも、こう言った的確で強力な洗浄力があるからです。

強い水流はボトルホルダーに入れた水筒の奥まで届きます(写真)。今は何かと水筒(部活やテイクアウトコーヒー用など)を持ち歩く時代、こういった点も時代にかなっています。手では洗いにくいですものね。

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