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KITCHEN

Boffi

キッチンとバスをめぐる‘boffi’という物語
2015.11.12 本間美紀

イタリアのミラノのソルフェリーノ通り。
インテリアや建築に関わるデザイナーが必ず訪れる
屈指のキッチンブランドがある。
それがボッフィだ。

キッチン、バス、収納システムをメインとするメーカーで、
イタリア屈指のブランドだ。
建築を思わせるような直線的なデザインが、
回遊式の歴史ある建物を使ったショールームに静かに溶け込む。

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新作キッチンの「OPEN」はアウトドア用キッチンとして開発されたが、
もちろん普通のキッチンとしても採用できる。
加熱や水の作業をするエリアは単一で成型されたステンレス、

キッチン奥の収納はアンティーク無垢材のキャビネット「MADIA」。
見た目はクラシックだが、中には最新の収納システムを組み込むことができるのが、
ボッフィのセンス。

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中央は‘ビッグチョッピングボード’。
右側のワークトップは
幅2400㎜、奥行750㎜、厚さ35㎜のオーク材を使っている。

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1934年にピエロ・ボッフィによって創業。
‘クラシックな台所’が主流だった当時から、
ミニマルなデザインの中に機能を潜めるキッチンを開発してきた。
名デザイナージョエ・コロンボがデザインした「ミニキッチン」は四角いワゴン型で、
四方から収納ができる。

発表当時の1963年では、画期的な‘モバイルキッチン’だった。

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