KITCHEN

GRAFTEKT DEBUT

キッチンハウスからプチプラキッチン
2016.05.16 本間美紀

●プライスを明確化して買いやすく

デザインキッチンはやっぱり値段が分かりにくいです。希望を生かしながら、どこでコストダウンするのか。そのプロセスは楽しいですが、最終的な予算に行き着くまでそれなりに時間が掛かります(楽しいプロセスでもありますが)。
「グラフテクト」は仕組みをとても簡略化。9種のレイアウト、4種のデザインテイストがありますが、まずキッチン本体は75万円、85万円のツープライスに絞っています。どのサイズでも値段が同じです。これにダイニングやリビングの家具を組み合わせていけます。

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例えばこの手前のキッチンは75万円。向こうに見えるテーブルは12万円(W2000㎜)。組み合わせだけでダイニングとキッチンが一体になった空間が実現できる。

例えば下の写真も手前のキッチンは75万円です。後ろの「バックセット(キッチンの後ろにある収納棚)」は34万円。つまりこの写真に見えているキッチン空間が109万円ということです(機器のアップグレード分などは含まず)。IMG_0339

素材はキッチンハウスが得意とするメラミン素材ですが、これが熱や汚れに強く、最近は印刷技術の向上で、かなり精度の高い美しい表情が表現できるようになりました。ワークトップがメラミン素材というは意外と便利ですよ。この上で直接、パン生地を練ったり、ということができます。

IMG_0340
シンクも写真の通りで、このレベルのものが標準で含まれています。

テイストは写真のヴェンゲ、淡い木目のナチュラル、ホワイト、ブラウンの4種類です。

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ワークトップまで白!清潔感あります。
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